t l a a a r
こころとからだが癒される呼吸体操
呼吸で経絡を引きのばしていこう






     
 2015年アイチワールドinフロリダ アイチダンス   グランドアイチ
健康フェスティバル
 
アイチは1993年、日本の今野純氏によって考案されました。
翌年アメリカで紹介され、あっという間に世界中に広がり、 現在世界各地で、一日10万人の人々が
アイチを行っていると言われております。
イギリスではホリスティック・ヒーリングと称され話題になっており、 ヒーリング(癒し)と
セラピー(療法)の双方が融合したアクアエクササイズと、評価も高いです。

Love&Energyがアイチの語源で・・・
アイはLove
チは気や血を意味します。

水の特性(浮力・抵抗・水圧・水温・水流)を活かし、深い呼吸を繰り返しながら、四肢や躯幹の大関節
を可動域ギリギリまで、ゆったりと動かし、身体中を流れている経絡を引き延ばしていきます。

リラックスの最初の扉を開けるのは「呼吸」。
副交感神経が刺激され、気持は鎮静され、心と身体は解き放されます。
一つひとつの動きは単純化されており、動作数も少なく覚えやすい。 だから、誰でもすぐにその世界に
入り込めます。左右対称な動きは心の安定を図り、崩れかけたバランス感覚を取り戻していきます。

アイチは心と身体を一体化し、水の流れに動きを融合していきます。
そこで「水」と「人」とのエネルギー交換がおこなわれ、 現代のストレス社会で張り詰めた心や身体を
癒してくれます。






関節可動域がより広くなり、改善され、身体全体の動きが柔軟性にとんだしなやかな 身体をつくります。

アイチでの流れるような動きは血流と代謝を促進し、身体の内外からリラックスできます。

腹式での深い呼吸法が肝臓をマッサージするので、汚れた血液が浄化され、肝機能改善にも 役立ちます。

筋肉や関節に無理のない自然な動きであり、「気」を高め、「心」を鎮めてくれます。
そして、ストレスを解消し、不眠の減少にも役立ちます。
  
アイチをつづけて、慣れていけはいくほど、よりリラックスした状態で行うことができるようになり、
身体の細部まで、注意が行き届くようになり、集中力が増します。
脳が活発に動くようになります。
 
アイチはあなた自身を内面から美しくしてくれるでしょう。





  陸上で行うアイチは、いつでもどこでもできる呼吸体操です。
  水中のアイチと異なるところは、重力下で行うことにあります。

  地球で暮らす私たち人間は、否が応でも重力の影響を受けています。
  私たちの身体には約200個の骨があるといわれています。
  その骨が積み木のように積み重なって骨格を形成しています。


ところがそれは、たった30cmに満たない足の上にいくつもの骨が重なり合い、
その一番上に 4~5kgもある重たい頭を乗せるという、非常に不安定な
構造をしています。


この不安定な構造に様々な工夫をして、効率よく立つためのアライメントを
獲得してきました。
効率のよい立ち方が美しい姿勢をつくります。

グランドアイチは、まずはニュートラルポジションをきちんと取ることから
始めていきます。


  深い呼吸運動を繰り返し、連動しながらゆっくりとした上肢の動きを行い
  腹横筋・多裂筋、脊椎周りの単関節筋を発達させ、上手に体幹を
  安定させていき、しなやかな上半身を作り上げていきます。


  また、呼吸運動をともに横隔膜は腹圧をコントロールし、骨盤底筋とともに
  運動時の腹部の安定をはかります。



いわゆるコアに働きかけながら下肢の筋肉を鍛えていくことで、より安定した下半身がつくられます。

全体をトータルしてバランスの良いしなやかなボディをつくっていく
ことが目的です。 身体バランスや調整力が高まるとともに、アイチ同様に、
ゆったりと呼吸をしながら体をゆるめ、 自律神経にも働きかけることで
心もほぐしていきます。
日常生活で疲れた心や身体を癒していきます。


グランドアイチには、立体(立って)・座体(座って)・平体(寝て)の 形があります。


どの動きも単純で簡単、しかし無駄のない良質な動きで、効果が高いのが特徴です。
徐々に身体の重さを感じながら、進めていきましょう!
グランドアイチを続けることで大切なあなたの心や身体が元気に蘇ってくることでしょう。






1.コンテンプレーティング 2.フローティング 3.アップリフティング
4.エンクローズィング 5.フォールディング 6.スージング
7.ギャザリング 8.フリーイング
9.シフティング 10.アクセプティング 11.アクセプティング・グレイス
12.ラウンディング 13.バランシング 14.エンサークリング
15.サラウンディング 16.ナーチャリング 17.フローリング
14.リフレクティング 5.フォールディング 4.エンクローズィング 3.アップリフティング 2.フローティング 1.コンテンプレーティング




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aichi@ alexanderswim.net





Last modified on: 2015-06-02